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HOMEパラグライダー不安解消!Q&A



パラグライダーをやってみたい!でも、不安だ...。

地に足をつけて生活をしている私たちが空を飛ぼうというのだから、不安な気持ちが出てくるのは当然です。
ここでは初めてのお客様からお寄せ頂く『不安に関する質問』を
ばしばし集めてみました。
この他にも疑問・質問がありましたら、どんどんメールを送って下さいね。

そして、一緒に空の世界を味わいましょう!


Q1.空は飛んでみたいけど、怖いよー...

Q2.あんな高いところを飛んでいて、怖くないんですか??

Q3.体力的に不安です。

Q4.私のような高齢のものでも大丈夫でしょうか?

Q5.体重制限ってありますか?

Q6.子供でも体験できますか?

Q7.自慢じゃないけど、運動神経にぶいんですが...

Q8.空を飛ぶのって危なくないの?

Q9.怪我をすることはありませんか?

Q10.空中で潰れたら、落ちますか?

Q11.高いところから降りるだけですか?

Q12.空を飛ぶのは風まかせ?

Q13.天気が良ければ飛べる?





Q1.空は飛んでみたいけど、怖いよー...
A. 今、悠々と空を飛んでいるフライヤー達の中にも、最初はあなたと同じ気持ちを抱いていた人はたくさんいます。日常では考えられない、飛ぶという行為に不安を感じるのはごく自然なことです。
 講習は平地から徐々に高度を上げて行います。最初は低いところで何度も練習をし、山から飛ぶのは十分うまくなってからですから、怖いというよりも「もっと高く飛びたい!」という気持ちが強くなっていく人の方が多いようです。
 何よりも「興味を持った」ことが、あなたに素質があるということです。まずは、体験から始めてみませんか?
↑上へ


Q2.あんな高いところを飛んでいて、怖くないんですか??
A. 全く恐怖を感じずに飛んでいるフライヤーは、ほぼいないといっていいでしょう。その恐怖感が安全につながっているのです。
 じゃあ、なぜ空を飛ぶのか。

 恐怖感を大きく上回る感動がそこにあるから。常に恐怖感と戦ってるようなスポーツだったら、誰もこんなには夢中になりませんよね。
 それに、実際飛んでみると案外こわくないものです。何も持たずに高いところに行けば足がすくんでしまうのに、自分に翼がつけば別人のようになってしまうんですね(笑)。それとある程度の高さの空の上では、あまり怖さを感じないのかもしれません。  何にせよ、初めは大気が安定した状態の時しか飛ばせませんので、徐々に慣れていきますよ。
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Q3.体力的に不安です。
A. 体力にはもちろん個人差がありますが、基本的には軽く駆け足ができれば充分です。 装備は、キャノピー(翼全体)が5kg程度、ハーネス(腰掛け)が5kg程度ですから、日常生活を普通に行える方なら大丈夫です。 ↑上へ


Q4.私のような高齢のものでも大丈夫でしょうか?
A. これもよく頂くご質問ですが、年齢制限は全くありません。 小学生から80歳の方まで、幅広い年齢層の方が、男女の別なく楽しまれています。何といっても「やる気」が一番大事です。 ↑上へ


Q5.体重制限ってありますか?
A. 制限はありませんが、機体のサイズは体重で決まります。体重40kg以下あるいは体重100kg以上の方は、あらかじめご相談下さい。 ↑上へ


Q6.子供でも体験できますか?
A. はい、できます。体重40kg以上で体力があれば小学校高学年から大人の方と同じ内容で体験することが可能です。但し、20歳未満の方が受講される場合は、保護者の承諾が必要となります。 ↑上へ


Q7.自慢じゃないけど、運動神経にぶいんですが...
A. パラグライダーは、他のスポーツと違い、特別な運動神経を必要としません。空を飛んでいる人の中にはなんと80歳以上の方もいらっしゃいますよ。 ↑上へ


Q8.空を飛ぶのって危なくないの?
A. 機材は進歩し、講習方法が確立され、日々進化しているパラグライダー業界。段階的に練習を進め、充分な技術を身に付けて初めて、山から飛ぶ様になるので、特別危険なスポーツだとは思いません。その裏付けとして、傷害保険においても危険なスポーツの扱いは受けていないんですね。スカイスポーツの中で傷害保険が適応されているのは、パラグライダーだけです。 ↑上へ


Q9.怪我をすることはありませんか?
A. パラグライダーが特別に怪我の多いスポーツだということはありません。きちんとインストラクターの指示を守り、自分の技術を過信せずに、基本に忠実に、常に安全を心掛けていれば、まず怪我をすることは無いでしょう。ただし、どんなスポーツでも同じですが、過信や無理は禁物です。 ↑上へ


Q10.空中で潰れたら、落ちますか?
A. 無理なフライトをしない限り、潰れることはほとんどありませんが...。初級・中級者用の機体は、潰れても自然回復する安全性の高いものです。つまり、潰れたとしてもほとんどの場合、翼の半分ぐらいは形成されて活きています。半分あれば十分な高度保持ができますし、活きている方から潰れた方に向かって内部の空気が流動していき、自然に復元されるわけです。また、万一の事態に備え、レスキューパラシュートもついています。 ↑上へ


Q11.高いところから降りるだけですか?
A. 上昇気流に乗ることで、離陸地点より高い所へ行くことができます。高度1000メートル以上や、数時間にわたる飛行も珍しくはありません。 ↑上へ


Q12.空を飛ぶのは風まかせ?
A. いいえ。ブレークコード(翼とつながっている紐(ひも))によってコントロールできます。コードを上下に操ることで、旋回と降下を行うのです。また、左右への体重移動を同時に行うことで、さらに自由に機体を操ることができます。 ↑上へ


Q13.天気が良ければ飛べる?
A. パラグライダーをやっていると、天気図と予報を一喜一憂しながら見るようになります。動力を持たないパラグライダーは、天気、気温・湿度、風向・風速、全てに影響される、まさに自然と遊ぶスポーツなのです。だから、雨天時や風の強い日、逆に全く風のない日には飛ぶことができません。 ↑上へ