尾瀬の象徴でもある湿原のなりたちや、植生のこと、尾瀬の歴史などなど、難しくなりがちな話を、写真をふんだんに使って楽しく説明してくれています。130ページと薄くて手頃な大きさなのに、内容はほんとに盛りだくさんで、写真もとてもきれいです。これでこの価格はほんとに「ありがとうございます!」って感じです(笑)
同じシリーズで、上高地、立山、屋久島、小笠原、白馬があります。私は屋久島のおみやげやさんで「屋久島自然観察ガイド」を見つけて即買いました(^^)v やっぱりとってもよかったですよ。今トイレでの必携本になってます(笑)
<おすすめの植物図鑑> 尾瀬の代表的な植物300種が、花の色や、季節、場所により検索できるようになっています。(もちろん科別索引や、五十音索引も付いています。)写真も大きくてとってもキレイに撮られています。大きさも手頃でちょっと大きめのポケットならすっぽり入るので、「なんだろう、調べてみよう」と思い立ったときにすぐ出せて便利。これ一冊で尾瀬をより楽しめますよ。ちなみに当社のガイドや、レクチャーでも販売いたしておりますのでご利用下さい。(カバーの裏に尾瀬の全域MAP付き) 尾瀬 植物手帳 著者:猪俣貴史 出版社:JTBパブリッシング 税込価格:1,365円 サイズ:単行本 / 175p