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麹屋さんが長年の研究の末生み出した「奥会津こうじ」


奥会津こうじ (1s)
税込価格   ¥1,162
(クール便代216円含む)
 
>送料などの詳細はこちら

会津米100%こだわりの美味しさ!!!

 奥会津只見のこだわり麹店の手作り麹です。
もちろん会津米100%!
この麹で作る甘酒は、とーーーっても甘いんです。だから砂糖は加えないでください。飲んだ人は皆「砂糖いれすぎじゃない?」と勘違いをする程。砂糖を入れていない自然の甘さで十分美味しいんです!!!

 良い麹は風味・糖化力(でんぷんなど高分子の炭水化物が低分子のブドウ糖やオリゴ糖などに変化すること)に優れ、良く発酵します。なるほどなるほど。だからこの麹、炊飯器で簡単に甘酒も作れちゃうんですね!コタツで保温しなくても家庭にある普通の炊飯器で懐かしい甘酒が飲めるなんて!!!素敵♪ちなみにこの麹で作った「身欠きニシンの三五八漬け」も絶品です。まだ商品化はされていないのですが、お目見えする日も近いのでは・・・。商品化の際にはいち早く皆様にご紹介いたします☆

 
     商品の説明
品名 こうじ 保存方法 : 直射日光を避け、涼しい場所に保存して下さい。また夏場や長期保管の場合は冷蔵庫にお入れ下さい。
原材料 上白米(会津産)、こうじ菌
内容量 1s
製造元 目黒麹店

◆なぜ「こうじ」と言うの? 
「こうじ」は「麹」という文字を使いますが「糀」という当て字も使っています。「糀」は米に花が咲いたという意味でこうじカビがついている状態を文字に表したものです。「麹」は麦の穂や稲の穂についた麹菌を意味していて、音読みは「きく」といいます。今では「こうじ」と言っていますが、旧仮名つかいは「かうじ」と書いていました。その「かうじ」とは「かむじ」といって「噛む」+「じ」、つまり口で噛んで発酵させることからきていて、昔の発酵手段でした。だから発酵させるものを「かむじ」といいました。「かむじ」→「かうじ」→「こうじ」というようになったのです。「こうじ」は発酵の食文化そのもので、この発酵がバイオテクノロジーの原点といえます。。

◆甘酒の作り方 
美味しい甘酒を作ってみませんか?手作りの甘酒はとっても美味しいです。
甘酒には、「こうじ菌」によって作られたブドウ糖が20%以上、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・パントテン酸・ビオチン・イノシトールなどのビタミン類、さらにアミノ酸も豊富に含まれています。

@もち米1〜2合を、約1升5合(2.7リットル)の水でおかゆに炊き、60度位にさまします。

A@を炊飯器に入れ、麹(1s)を揉みほぐしながら入れ、良く混ぜます

Bあとは炊飯器で7〜10時間保温。このとき3時間に一度かき混ぜて下さい。

C出来上がった甘酒は、発酵を止めるため、鍋に移し火にかけてかき混ぜながら沸騰直前まで温めて下さい。

D美味しい甘酒の出来上がり♪お好みでショウガの絞り汁を加えても美味しいですよ(*^_^*)

◆三五八漬け
三五八とは、東北地方で古くから作られる甘酒に塩を加えた漬け床のことで、福島県会津地方独特の漬物です。
塩三、こうじ五、むし米八の割合で混ぜ合わせて作ることから、『三五八』と名づけられたといわれています。
こうじの自然の甘さとやさしい香りが季節を問わず楽しめ、夏にはキュウリ、ナス、冬にはカブ、ダイコンなどが美味しく漬かり、魚や肉なども漬けられます。
ぬかを使用しない漬け床のため、においがやさしく、毎日かき混ぜるような手間もありませんので、初めての方でも手軽にご利用になれます。

@もち米、または白米8合を蒸し、さましてから、ほぐした米麹5合(約700g)と塩3合(300〜400g)を揉みながら混ぜ合わせます。

A@を漬け物容器に移し、寝かせます。

B寝かせた床にお好みの野菜や魚を漬け込みます。1〜2週間で食べ頃となります。※魚や肉等生ものはつけ込んだ後、焼いてからお召し上がり下さい。

 

 
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